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テストエンジニアの平均年収は?

テストエンジニアは非常に希少な職業です。責任重大な仕事内容ですし、さらにその資格が超難関なため、資格を取得している人が相対的に少ないというこも挙げられます。そのため、テストエンジニア自体が少ないのです。海外でも資格を持っていたら働くことができるほど、資格取得には意味があり、手に職を付けているような感覚になります。また、ソフトウェアテストはインターネットが普及し、どんな企業も一般の人も使うようになってきました。そうした影響力のあるソフトウェアに不具合が生じたら、生産活動にも影響を与えるし、一般の生活にも影響を与えかねません。それが官庁や金融機関などで採用されている、国家運営に非常に重要な役割を果たしているソフトウェアであれば取り返しのつかないことにもなりかねません。 そうした難易度の高いスフトウェアは資格の中でも最上級に位置しているAdvance Levelの資格を有した人しかテストをできませんが、それだけ日常生活や経済活動に密接に関係している責任ある仕事になっていますので、求められるスキルも性格も知識も全てが重要になってきます。

それだけ責任感のある仕事なだけあり、テストエンジニアの年収は非常に高いのでは?と思うかもしれませんが現実はそんなに甘くはないようです。需要が非常に高いテストエンジニアですが、実は多くの企業がSEなどにテストも任せているといった状況が見られます。あまりにも過酷で大変なスケジュールをこなしているSEなどにテストを任せているため、相当数のバグやエラーを見過ごして製品にしてしまっている例が発生しています。そんな訳で、正真正銘のテストエンジニアが働いている企業は少ないと言えるようです。年収は平均的に500万円程度です。経験年数などによりこの金額は変わってきますが、そこまで高い年収ではないことが伺えます。

実は日本では、テストエンジニアの歴史はまだ浅く、始まったばっかりという状況なのです。そこで海外に目向けると驚きの結果が出てきます。特にアメリカのシリコンバレーに存在する企業ではテストエンジニアが必ず働いています。ベンチャー企業が常に存在するこの地域では必須の職業という訳です。ここのテストエンジニアの年収は1000万円近くまでハネ上がります。単純に日本の2倍程度も貰っているのです。日本も今後その重要性に気づき年収もあがると言われていますが、今の所は海外のほうが年収は圧倒的に高いようです。

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